矯正治療|幅広い治療を丁寧に行なう海老名のかさま歯科クリニック

[火〜土]9:00〜13:00 / 14:30〜18:00 [休診日] 日・月・祝 046-240-9804
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矯正治療 Orthodontics

矯正治療 Orthodontics

矯正治療で「思いきり笑える」口もとに

矯正治療で「思いきり笑える」口もとに

「前歯が出ているのが気になる」「でこぼこの歯並びがさらにひどくなってきた」など、歯並びや噛み合わせのお悩みがありましたら、お気軽に当院の無料相談をご利用ください。
「矯正治療は子どものうちにするもの」といったイメージをおもちの方もいらっしゃるかもしれませんが、歯と歯肉が健康であればいくつになっても矯正治療を受けられます。
かさま歯科クリニックでは、口もとがコンプレックスで歯を見せて笑うことができない方が自信をもって思いきり笑えるようになることを目指し、患者さまに寄り添った矯正治療をご提供します。
お口の健康はもちろんのこと、心の健康と豊かな生活のためにも、矯正治療を始めてみませんか?

一般の歯科医院で矯正治療を受けるメリット

一般の歯科医院で矯正治療を受けるメリット

「矯正歯科に特化した医院」ではなく、当院のように矯正以外の治療も行なっている「一般の歯科医院」で矯正治療を受けることには、「一つの医院のなかですべての治療が完了する」というメリットがあります。
矯正歯科に特化した医院では、矯正治療を受ける前に虫歯治療など矯正以外の治療が必要な場合、ほかの歯科医院で受ける必要があります。一方、一般の歯科医院であれば、虫歯治療を受けたあとに、同じ医院でスムーズに矯正治療を始められます。
また、かさま歯科クリニックには矯正歯科に精通したドクターが在籍していますので、一般の歯科でありながら矯正歯科に特化した歯科医院と同じように質の良い矯正治療を受けていただけます。

当院の矯正治療

表側矯正

表側矯正

表側矯正は、ブラケットとよばれる装置を歯の表側に接着し、ブラケットの溝にワイヤーを通して引っ張ることで歯を移動させる治療方法です。
矯正治療のなかでも一般的な治療方法で歴史が長く、多様な臨床実績があるため、ほとんどの症例と幅広い年齢に対応できます。
ブラケットとワイヤーは基本的に金属製なので、歯の表側に取りつけるとどうしても目立ちやすくなります。矯正装置の見た目が気になる場合には、白や透明の歯になじむ色のブラケットを使うことで、装置を目立ちにくくすることもできます。 舌側矯正やマウスピース型矯正と比較すると、治療費を抑えられる方法です。

表側矯正のメリット

  • ほとんどのケースと幅広い年齢に対応できる
  • 矯正装置が舌にあたらないため、発音や咀しゃくがしやすい
  • ほかの矯正治療方法より治療費を抑えられる

表側矯正のデメリット

  • 矯正装置が目立ちやすい
  • 矯正装置の厚みで口もとの突出感が出やすい
舌側矯正

舌側矯正

舌側矯正は、表側矯正で歯の表側に取りつけるブラケットとワイヤーによる矯正装置を、歯の舌側(裏側)に取りつけることで、矯正装置がほとんど見えない状態で歯並びを整えられる治療方法です。裏側矯正やリンガル矯正とよばれることもあります。
矯正装置がほとんど見えないため、お仕事などで人前に出る機会の多い方でも、周囲の人の目を気にせずに矯正治療を受けられます。
また、舌側矯正は、表側矯正よりも矯正装置の固定源となる奥歯が動きにくく、前歯をしっかりと後ろに引っ張って移動させられるため、出っ歯などの前歯の後方移動が必要な治療に適しています。

舌側矯正のメリット

  • 矯正装置がほとんど見えないため、治療中の見た目が良い
  • 前歯を後方に引っ込めやすい
  • 歯並びの乱れの原因となる舌の癖が改善しやすい

舌側矯正のデメリット

  • 歯磨きがしづらい
  • 慣れるまでは発音しにくい
マウスピース型矯正「インビザライン」

マウスピース型矯正「インビザライン」

マウスピース型矯正「インビザライン」は、表側矯正や舌側矯正とは異なってブラケットやワイヤーによる矯正装置は使わず、マウスピース型の矯正装置を使って歯並びを整える矯正治療です。
マウスピース型の矯正装置は、取り外し可能で患者さまご自身で着脱できるため、食事の際には矯正装置に食べ物が挟まるといったことを気にせずに治療前と同じように好きなものを食べられます。
また、マウスピース型の矯正装置は非常に薄く透明なプラスチック製なので、装着していても目立ちません。治療中のあらゆるストレスを軽減できることが、マウスピース型矯正「インビザライン」の特長といえます。

マウスピース型矯正「インビザライン」のメリット

  • 取り外せるため、食事を楽しめる
  • 矯正装置が目立たない
  • 弱い力で歯を移動させるため、痛みを抑えられる

マウスピース型矯正「インビザライン」のデメリット

  • 症例によってはマウスピース型矯正だけでは治療できない場合もある
  • 矯正装置を決められた時間装着できないと、計画通りに歯が動かない

マウスピース型矯正×ワイヤー矯正

通常、マウスピース型矯正では治療できないケースであっても、表側矯正や舌側矯正などのワイヤー矯正を併用することにより、マウスピース型矯正装置を使って治療できる場合があります。
ワイヤー矯正を併用する治療では、まずワイヤー矯正で歯を大きく移動させ、ある程度歯並びを整えてからマウスピース型矯正で微調整を行ないます。これにより治療の後半は、ほとんどストレスを感じず歯並びを改善できます。

マウスピース型矯正×ワイヤー矯正
部分的な矯正

部分的な矯正

部分的な矯正は、「一部だけ歯並びがでこぼこしている」「前歯だけすき間がある」などの軽微な歯並びの乱れに対し、歯列の一部のみに矯正装置を取りつけることで歯並びを整える治療方法です。
歯を大きく移動させる必要はないため、歯列全体に矯正装置をつける治療方法よりも治療期間を短くでき、治療費も抑えられます。
「結婚式などのイベントまでに気になる部分だけ歯並びを整えたい」という方もご相談ください。

歯科矯正用アンカースクリューを利用した治療

歯科矯正用アンカースクリューを利用した治療

歯科矯正用アンカースクリュー(矯正治療用の小さなネジ)を顎骨に埋め込み、それを固定源として歯を移動させることで、スピーディーかつ効率的に歯並びを整える治療方法です。
一般的な表側矯正では、奥歯を後方へ移動させることは難しく、多くの場合、スペースを確保するために抜歯を必要とします。一方、歯科矯正用アンカースクリューを利用した治療では、奥歯をしっかりと後方へ移動させられるため、抜歯をせずに治療できる可能性が高まります。

小児矯正

小児矯正

子どものときに矯正治療を行なうと、成長力を利用して筋肉や顎骨の成長をコントロールすることで永久歯をきれいに並べるためのスペースをつくりやすく、抜歯を回避できる可能性が高まります。また、輪郭の歪みや顎の変形を防ぎ、顎がお顔全体とのバランスの良い状態になるように整えられます。
子どもの矯正治療は、症例によってはできるだけ早く治療を開始した方がよい場合もありますので、お子さまの歯並びや噛み合わせが気になったら一度ご相談ください。

小児矯正へ

症例紹介 Cases

矯正1

治療前
治療前
治療後
治療後
ご要望・問題点 歯並びを直したい
患者さま情報 20代 男性 治療期間 2年
治療費 基本料金:640,000円(税込) 、別途調整量
主な治療内容 抜歯、リンガルアーチマルチブラケット、顎間ゴム
リスク・副作用 矯正治療の過程において、抜歯が必要となる場合があります。

矯正2

治療前
治療前
治療後
治療後
ご要望・問題点 歯並びを直したい
患者さま情報 40代 女性 治療期間 2年
治療費 基本料金:640,000円(税込) 、別途調整量
主な治療内容 抜歯、リンガルアーチマルチブラケット、顎間ゴム
リスク・副作用 矯正治療の過程において、抜歯が必要となる場合があります。
矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用
  1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2 週間で慣れることが多いです。
  3. ・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、 一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろった後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  4. ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  5. ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  6. ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  7. ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  8. ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  9. ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  10. ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  11. ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  12. ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  13. ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  14. ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
  15. ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  16. ・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  17. ・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  18. ・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  19. ・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
  20. ・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  21. ・矯正治療は、一度始めるともとの状態に戻すことが難しくなります。
  22. マウスピース型矯正「インビザライン」による治療のリスク・副作用
    1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
    2. ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
    3. ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
    4. ・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
    5. ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
    6. ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
    7. ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
    8. ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
    9. ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
    10. ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
    11. ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
    12. ・インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
    13. 薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

      当院でご提供している「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
      ○未承認医療機器に該当
      薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年4月14日最終確認)。
      ○入手経路等
      インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
      ○国内の承認医療機器等の有無
      国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年4月14日最終確認)。
      ○諸外国における安全性等にかかわる情報
      現在世界100カ国以上で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けられています(2020年10月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
      なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
      ※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

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